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2018年11月18日
編集部編集部

広島ドラゴンフライズ、仙台89ERSにディフェンス突かれて連勝ストップ、次節も強敵…

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尺野将太
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    レッドヘル

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    ダグ

広島ドラゴンフライズ・尺野将太ヘッドコーチ(トップ画像)

広島ドラゴンフライズは11月18日、広島県福山市の福山ローズアリーナで仙台89ERSと対戦、2413人で埋まったスタンドの大歓声に後押しされ前半をロースコアの29-26で折り返したが、最終クォーターで17-32の大差をつけられて連勝が7でストップした。

広島ドラゴンフライズは第5節の熊本ヴォルターズ戦に敗れて以来、今季2度目の黒星(15勝)。B2西地区2位の熊本ヴォルターズは12勝4敗で広島ドラゴンフライズは2・5差をつけて首位。

仙台89ERSも15勝2敗となり、東地区首位をキープ。

広島ドラゴンフライズは次節、アウェーで中地区2位のファイティングイーグルス名古屋と対戦する。悲願のB1昇格へ、そのキーワードは「連敗しないこと」である。

 

B2 第9節 GAME2
広島ドラゴンフライズ 60-75 仙台89ERS
1Q:12-16
2Q:17-10
3Q:14-17
4Q:17-32
入場者数:2,413人
シーズン成績:15勝2敗

スターター
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#2朝山正悟、#3岡本飛竜、#7坂本ジェイ、#24田中成也
仙台:#5ダニエル・ミラー、#6新号健、#7澤邉圭太、#11白戸大聖、#33ジェロウム・ティルマン

第1クォーター、12-16。東西首位対決第2ラウンド、互いに慎重な出だし。第2クォーター17-10と広島ドラゴンフライズはディフェンスが冴えて29-26、3点リードで後半へ。

第3クォーターは残り2:21で41-41とついに追いつかれ、さらに残り1:56で攻守の要であるジャマリ・トレイラーがファウルトラブルでベンチへ。ケガでエリック・トンプソンも欠くため最終クォーター途中までオンザコートは日本人選手のみ。

43-43で最終クォーターへ。この”空白域”を東地区首位の相手が見逃してくれるはずもなく、残り4分まで常に相手の方が3~5点のリードをキープ。そして残り4分を超えると一気にゲームの流れは仙台89ERSサイドへ…ディフェンスの連携をつかれノーマークが出来てしまい点差が開いていく。残り2:59で54-68、12点差をつけられてその後もほとんど反撃のチャンスがないまま60得点に抑え込まれた。

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#2朝山正悟16 点
#10坂井レオ13点
◆リバウンド
#7坂本ジェイ6リバウンド
◆アシスト
#3岡本飛竜5アシスト

 

仙台89ERS
◆得点
#33ジェロウム。ティルマン30点
#11白戸大聖14点
#5ダニエル・ミラー12点
◆リバウンド
#5ダニエル・ミラー12リバウンド
#33ジェロウム・ティルマン11リバウンド
◆アシスト
#6新号健6アシスト

広島ドラゴンフライズ・尺野将太ヘッドコーチ
「ファウルトラブルもあり、前半と後半でゲームの展開が大きく変わる非常に難しいゲームだった。その中で、選手達は最後までプレーをしてくれたが自分の準備不足で選手達がコート上で戸惑ってしまった。この敗戦は高い代償を払ったが、ここで下を向かず勉強し次に活かして成長したい」

広島ドラゴンフライズ・岡本飛竜
「前半はディフェンスからリズムを掴む事が出来ている部分があった。だが後半はディフェンスにずれができ、フリーで得点された。オフェンスばかり目がいきがちだがきょうはディフェンス面での課題が多い。次に向けてガードの運動量や、連携をこの一週間で特に突き詰めていきたい」

 

仙台89ERS・桶谷大ヘッドコーチ
「前半は流れの悪い中我慢し折り返せた。広島のファウルトラブルをディフェンスをやりながらトランジションの中でつく事ができ、スペースのある中でファウルを貰えた。ゲームプランとしてやろうとしていた事を選手達がよく遂行してくれた」

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