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2015年09月12日
編集部

「3点取られたら終わり…」の広島、またまた黒田博樹の”剛腕”に救われ、3連勝をマーク…、だが打線は球団ワーストにリーチ

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黒田博樹
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    ダグ

  • レッドヘルメット

広島は甲子園に乗り込んで9月11日、阪神3連戦の初戦に3対0で完勝した。勝因はもちろん8回2安打零封の黒田博樹の剛腕。

一方の打線は相手のミスにも乗じて3点を奪い黒田をバックアップしたが7安打止まりでとうとう20試合連続ひと桁安打となった。

なお広島の球団ワーストは1956年、セ・リーグに新規参入して6年目の21試合連続で、引き分けを挟みチームは3連勝で借金を2まで減らしてきてはいるが、ある意味、大変な状況になっている。

…こうなる恐れがあることはすでに前回、黒田がヤクルト打線を7回3安打零封した際に、ひろスポ!で指摘した。

その時の記事は次のとおり。

神宮球場での初戦をジョンソンで落とした広島が9月5日の第2戦を黒田博樹の7回無失点の力投を拠り所に何とか競り勝った。負ければ6日にも自力V消滅の危機を迎えるところだった。

8月16日以降の広島の勝敗とスコアを並べてみると、14試合で4得点以上はたった3試合。勝ちゲーム6試合はすべて投手陣が2失点以内で3点以上取られたら勝率0パーセント、ということを黒田は肝に銘じてマウンドに上がったのだろう。

前日までの14戦のスコアと勝敗

1-3● 1-8● 2-5● 3-4● 2-1〇 2-1〇 4-2〇 2-0〇 3-6● 3-2〇 4-6● 5-1〇 1-5●、2-4●

この記事にはない9月5日以降のスコアと勝敗は次のとおり。

前回、黒田が投げた9月5日が4-0〇、そのあと0-6●、5-0〇、3-3△、4-2〇、そしてまた黒田で3-0〇

「3点以上取られたら勝率0パーセント」のありがたくない傾向は一向に改善されず。それでも9月に入り5勝3敗1分けと白星先行でこれたのはまさに黒田、マエケン、ジョンソン、それに後ろを投げる大瀬良、中崎さままま…。

きょう12日のデーゲームで先発マウンドに上がる戸田は前回、ヤクルト戦(神宮)で五回途中KOされ、五回に3点を失ったことで即、チーム敗戦に繋がったが今回はどうか?それともそろそろ打線の大爆発が見られるか?

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