4月1日 ●4-6巨人(延長10回)、マツダスタジアム
通算3勝4敗、-1
18時00分・4時間11分、2万5880人
相手先発・高木6回7安打3失点
本塁打・ルナ1号ソロ
一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番センター丸
四番サード・ルナ
五番レフト・エルドレッド
六番ファースト・新井貴浩
七番ライト・天谷
八番キャッチャー會澤
九番ピッチャー・岡田明丈6回3分の2、9打3失点
ジャクソン
中崎
●今村
登録 岡田明丈
抹消 小野
前夜のショッキングな負け方からマツダスタジアムに移動して5勝1敗で首位を行く巨人と対戦。
プロ初登板初先発の岡田明丈はその初球ストレートをいきなり長野に右前打されさらに一死から坂本の左中間三塁打で先制点を許した。初回のマウンドに立っていた時間は12分間。
その裏、ルナの1号2ランで試合をひっくり返してもたったが二回も先頭村田に中前打され高木へのストレートの四球や暴投と失点はしなかったがまた9分かけて3アウト。リードが2点に広がった三回も先頭坂本への四球などで一死満塁のピンチを招き村田を二ゴロ併殺にとったものの、また15分間もマウンドにいた。
このリズムの悪さに、巨人エラー続出のドタバタが加わり、試合全体の流れが極めて悪い中、岡田は六回を終え球数99球。ところがベンチは岡田続投の作戦で、案の定、七回に岡田はつかまり、1点差なお二死一、三塁でジャクソンが救援したがクルーズの三ゴロがルナのタイムリーエラーを誘い試合は振り出しに戻った。
九回、3人目の中崎が一死一、三塁のピンチを迎えると今度はファーストに回ったルナのフィルダースチョイスで勝ち越される始末。その裏、またしても巨人にエラーが出て三塁打の田中が同点のホームに還ってきたが、けっきょく延長十回、4人目の今村が2点を失い4時間11分のなんとも言えないゲームに競り負けた。