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2019年05月07日
編集部

バティスタ、鈴木誠、長野のクリーンアップで中日・大野雄に13奪三振完封許す

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5月7日 ●0-5中日、ナゴヤドーム
通算16勝17敗1分け(3位阪神まで1・5差の4位、首位巨人まで4差)
18時開始・2万1573人
相手先発 大野雄9回3安打完封
本塁打 なし

一番センター野間
二番セカンド菊池涼
三番ファーストバティスタ
四番ライト鈴木
五番レフト長野
六番サード安部
七番キャッチャー会澤
八番ショート田中
九番ピッチャー野村●(6試合2勝2敗)4回74球7安打5失点(自責4)
山口
藤井皓

広島・野村と中日・大野雄の投げ合いが予想されたが野村の方は4回5失点降板。三回の4失点は自らの判断ミスによって失点したあと、ビシエド、阿部、高橋に3連続タイムリーを許した。ことごとくジャストミートされており、メンタル面でも修正すべき点がありそう。今季は中日戦2戦2勝だったので、相手も必死、ということだろう。

対照的に今季、広島戦2戦未勝利だった大野雄は真っ直ぐ、変化球の制球力+気迫を前面に押し出すスタイルで、2017年9月以来の完封勝利をマークした。

広島打線にとっては、4月7日の阪神戦(マツダ)の西(6安打)、4月12日のDeNA戦(横浜)の今永(1安打)に続く今季、3度目の”完敗”。今永の時は三振9つを奪われたが大野雄には13個も三振を取られた。

過去2度の対戦で本塁打や犠飛をマークしている長野を五番に入れたクリーンアップは合計12打席で6三振とこの日は総倒れ…バティスタはバットをへし折られ、鈴木は全4打席で大野雄が自信を持って投げ込んでくるスライダーに翻ろうされた。

ヒットを放ったのは左打者で安部の右前打と右翼線二塁打、それに野間の中越え二塁打の3本だけ。ただし安部は三回守り(無死三塁)で手痛い捕球エラーを犯しており、これで失策は実に7個め。ドーム球場が本拠地の中日はチームの失策数が10。広島の合計失策数32は12球団ワーストのまま推移しており、打てない守れない、では0対5のスコアも止む無しか…

そんなこんなで広島は勝率5割からまた1歩後退。広島が今季、貯金に成功したのは開幕戦勝利の1日だけ、となっている。

なおこの日、広島の扇の要である會澤が出場選手登録8年に達したため国内FA権を取得した。(ひろスポ!・田辺一球)

JBC
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