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2019年05月22日
編集部

緒方監督不在の中、大瀬良が対中日戦3連続完投、広島9連勝で巨人に1・5差

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5月22日 ○3-1中日、マツダスタジアム
通算26勝18敗1分け(2位巨人に1・5差首位)
18時開始・2時間31分・3万2137人
相手先発 ロメロ●5回9安打3失点
本塁打 會澤4号②

一番センター野間
二番セカンド菊池涼
三番ファーストバティスタ
四番ライト鈴木
五番レフト西川
六番キャッチャー會澤
七番ショート田中
八番サード小窪
九番ピッチャー大瀬良○(9試合4勝2敗)9回91球3安打完投

大瀬良が六回一死までひとりの走者も許さない投球で対中日戦3試合連続完投。父・義雄さん死去のため不在となった緒方監督に送る勝利となった。

大瀬良は打ってもチームの勝利に貢献。二回、先頭の会澤が右前打したあと二死となってロメロの快速球に食らいつき9球目を中前打。続く野間のバウンドする打球がサード・高橋のエラーを誘って先制点。

五回には會澤がロメロの152キロ低目の球をとらえて、ライトスタンドに2ランを運んだ。

打線で言えば八番に9試合ぶりスタメンの小窪を組み込みロメロ対策。この日、4の1だった小窪は守りでも大瀬良を盛り立て、田中、菊池の二遊間や野間も固い守りで大瀬良の完投を後押しした。

広島は今季最長の9連勝。連勝の”前半”では8点、9点、10点と打力に目が行きがちだったが、この日も含めてここ5試合のスコアは10-2、4-0、5-1、3-2、3-1。失点を抑えることで体力を温存できるメリットは大きい。この日はスタメンの9人だけで2時間半の戦いをそつなくまとめた。(ひろスポ!・田辺一球)

 

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