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2014年08月31日
編集部

きょう登録の広島・バリントンは右肘に痛みを訴え降板、B&Dコンビ一日で解消…、さらにブレーク中の會澤も…

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ナゴヤドーム、中日20回戦に先発した広島のバリントンがトラブルに見舞われた。初回に1点を失ったあと3イニングをゼロで抑え4対1で迎えた五回、ルナに同点スリーランを浴びたところでマウンドを下り、二番手の戸田と交代した。

右肘に痛みを訴えたため広島首脳陣は昨日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦で先発・好投したルーキーの九里を一軍に呼び戻し、バリントンの出場登録を抹消する方針だ。

バリントンはここまで9勝8敗。前回、8月20日のDeNA戦で3回10安打7失点と大炎上。二軍再調整を経て、きょう大不振のエルドレッドに代わって出場登録されたばかりだった。

しかし二軍では実戦登板などしておらず、調整ミスと言われても仕方のない結果となった。

なお、昨日の中日戦に先発した広島の新外国人ヒースは先発2戦目にして来日初勝利をマーク。ヒースは「ビッグD」の呼び名で親しまれており、B(バリントン)&Dコンビで9月の連戦を乗り切る青写真を描いていた広島首脳陣は23年ぶりのVロードに向け新たな戦略を迫られることになった。

またスタメンマスクをかぶっていた會澤も三回、右翼線にヒットを放ち一塁を回った際に右ハムストリングスを痛めそのまま交代、試合中に名古屋市内で診断を受けた結果、こちらも「重症」(野村監督)で、球宴明けから主力捕手として攻守に活躍していたキーマンの戦線離脱も決定的となった。

ただしきょうの試合では會澤の代走から出場したベテラン石原が4対4の六回に勝ち越しタイムリー、さらに八回にもダメ押しタイムリーを放ち、見事なフォローで中日3タテとチームの貯金10復活を後押しした。

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