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2014年09月28日
編集部

リーグ優勝した巨人と広島の差はブルペン陣、今夜先発の福井が六回あたりで降板したケースが難しい…

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広島対ヤクルト22 回戦(広島14勝7敗)午後6時、マツダスタジアム、予告先発は、広島・福井(4勝4敗)、ヤクルト・小川(8勝5敗)

 

昨夜、守護神のミコライオが九回に同点適時打された広島。試合は延長十回、4-6の逆転負けとなり3位・阪神の足音が0・5差に迫ってきた。

 

不安要素はミコライオだけではない。9月だけで3敗の中田、中崎、そして左腕の戸田と野村監督が送り込む中継ぎ陣は今、投げてみないとわからない状況だ。

 

広島のブルペン陣の防御率は2点台だった8月から急速に悪化して9月はなんと6点台半ば。今夜、予告先発の福井は3試合続けて六回で降板しており、ブルペン陣の継投が勝敗のカギとなりそう。(もちろん福井が完投してくれるのが一番だが…)

 

なお広島は9月に23試合を消化しているが先発が六回までに降板したケースでチームが勝ったのはただ一度だけ。福井が前回先発した20日のDeNA戦(マツダ)だ。

 

巨人はどうか?

 

優勝の流れを作った9月最初の広島3連戦。1、2戦の杉内と小山はともに五回で降板したが巨人は連勝。勢いに乗った。9月23日、24日のナゴヤドームでも杉内、菅野が2試合続行けて六回で降板してともに白星をマークしている。

 

巨人のブルペン陣の9月の防御率は今季、月間自己ベストの2・89。「先発の駒が揃っている」と高い評価を得ていた広島だが、トータルのディフェンス力では勝負どころの9月で巨人に大差をつけられたかっこう。そして、この流れはクライマックスシリーズにも影響を及ぼすことになりかねない。

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