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2014年09月28日
編集部

秋季広島県高校野球大会は新庄が2年連続3度目の優勝、西条農、広陵も中国大会へ

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秋季広島県高校野球大会最終日。呉市二河野球場で決勝戦と中国大会出場の3校目を決める3位決定戦があった。

すでに中国大会出場を決めている新庄と西条農の決勝戦は6-0で新庄が快勝した。

新庄は初回、四番・加藤が適時打を放ちさらにスクイズなどで3点を先制。八回にも3点を加えて勝負を決めた。新庄の先発は1年生左腕の堀。六回に迎えた満塁のピンチもよくしのいで11三振を奪う力投。今大会5試合で34得点の強力打線を相手に、スコアボードにゼロを9つ並べた。

3位決定戦は広陵が広に3-0で勝利。広陵の先発、1年生右腕の柏野も7安打を打たれながら広打線を完封した。

秋季中国大会は10月24日にどらドラパーク米子市民球場などで開幕する。

第1試合、広対西条農の試合は、広の先発、徳竹の立ち上がりを攻めて西条農が1点を先制。四回には6点を加えた西条農が7-3で広を振り切った。

第2試合は広陵対新庄という注目の組み合わせ。今夏の広島大会決勝は2-1で勝った広陵が夏の甲子園に駒を進めたが、この試合は新庄に軍配。序盤三回で2-0とリードした新庄が中盤から終盤にかけての点の取り合いにも常に試合の主導権を握り5-2で広陵を振り切った。

28日には呉二河球場で午前10時から広と広陵が3位決定戦に臨む。勝者は中国大会出場の県代表3校目となる。優勝戦は午後0時30分から同球場でプレーボール予定。

 

 

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