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2014年05月25日
編集部

福山大学サッカー部、広島修道大との決勝PK戦勝ちで5年ぶり総理大臣杯出場決める

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福山大サッカー部中国大会優勝
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優勝を決めた福山大学サッカー部、吉田卓史監督

 

2014年中国大学サッカー選手権、兼総理大臣杯中国地域予選・決勝戦がIPU・環太平洋大学・赤坂グラウンド(岡山県赤磐市多賀)で行われた。

福山大学と広島修道大学の対戦となった決勝はPK戦の末。福山大学が5年ぶり5度目の優勝を手にして8月の総理大臣杯への出場を決めた。

福山大サッカー部中国大会決勝スタメン
決勝戦先発
GK 川越 4年
DF 松島 2年 峯 4年 越智 2年 伊藤 3年
MF 渡邉力 3年 前原 2年 林 2年
FW 國師 2年 加次 2年 鈴木 1年

 

試合は互いにパスサッカーを軸に攻撃を組み立てるスタイルで、相手の良さを打ち消し合うような展開となりシュート数では福山大が上回ったものの前半0-0のまま後半戦へ。

暑さもあってか時間の経過とともにこう着状態になり後半も0-0で延長へ突入。

すると延長前半14分にFW國師がペナルティエリア手前から豪快にミドルシュートを決めて福山大が先制。そのまま逃げ切るかに思えた延長後半後半10分、修道大もセンターバックの二人を前線に張り付け、サイドからのクロスを押し込んで試合は振り出しに。

けっきょく延長戦でも決着がつかずPK戦となったが、互いに4人ずつが決めて迎えた5人目、「それまでも読みがけっこう当たっていたし、最後はみんなもそう言ってくれていたので、自分も止めるイメージしかなかった」という福山大GKの川越が相手のシュートを見事、弾き大接戦に終止符を打った。

なお、福山大はPKの練習にも多くの時間を割いていた。

福山大の優勝は5年ぶり5度目。8月に開催される総理大臣杯では中国地域の代表として上位進出を目指す。

 

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