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2019年05月28日
編集部

広島のサッカースタジアム建設「基本方針」について5月20日に松井市長、湯知事、深山会頭で3者会談

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基町
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画像は5月の大型連休中に撮影した基町の中央公園広場(スタジアム建設候補地)

広島の新サッカースタジアム建設に関するトップ会談が5月30日に行われる。広島市、広島県、広島商工会議所が5月28日に発表した。

中区の広島商工会議所内で開催され、松井市長、湯崎知事、広島商工会議所の深山会頭の3者が出席して、サッカースタジアム建設に向けての「基本方針」について話し合う。

話し合いはメディアが入る公開の場で行われる。

3者会談は2月6日、広島市中区のアステールプラザにサンフレッチェ広島の久保会長も交えての4者会談を行って以来のこととなる。

2月の時点では、それまでの”成果”が3者の「合意事項」として、A3の用紙1枚にまとめられた。以下、その要旨。

・スタジアムは「建設が必要」

・3者はスタジアムの「建設の推進及びこれと連携した賑わいの創出に取り組む」

・建設場所は「中央公園広場が最も適している」

・建設資金は3者が協力して検討し「国の交付金を最大限に活用」するほか「関係企業、個人からの寄付金、使用料収入などにより資金を確保」

・規模は「3万人」

・スケジュールは平成31年度(令和元年度)に「基本計画策定、設計・施工の発注準備」、平成32年度(令和2年度)から平成25年度(令和5年度)に「基本設計、実施設計、建設工事、開業準備」

・中央公園広場周辺住民への配慮は「必要な対策を講じる」

・基本方針の策定については3者がサンフレッチェ広島の意見も聞きながら「速やかに、スタジアム建設の基本的事項をとりまとめた基本方針を策定する」

 

よって今回の3者会談では実質上「スタジアムについて、どこを候補地にするかということしか決まっていない」(2018年12月時点での湯崎知事の発言)というスタジアム建設の「基本方針」がいかに具体的なものになるかが鍵になる。目指しているのは「速やかな」スタジアムの完成だ。

具体的には、資金調達方法や細かいスケジュールはもちろんのこと、平和公園ほか周辺地域との連動を考慮した多機能、複合化の推進、すでに国内有数の集客施設に成長したマツダスタジアムに続く広島の顔としてのシンボル性確保へ向けた仕掛け、などが必要不可欠となる。

なお、サンフレッチェ広島では2月の4者会談を受けオフィシャルサイト内に、サッカースタジアム建設に関する基本的な考え方、ビジョンを提示して新スタジアム建設に向け積極的なアプローチを続けている。

サンフレッチェ広島オフィシャルサイト
www.sanfrecce.co.jp/club/conf03.html

 

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