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2020年04月13日
編集部

広島県の湯崎知事「感染拡大警戒宣言」、桜の季節も戦わぬままサンフレッチェ広島活動休止へ

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城福浩監督
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就任3季目で育ててきたものが花開くはずの城福浩監督、闘わないまま、桜の季節を終える…(画像)

 

サンフレッチェ広島は4月13日午後、トップチームの活動を一時休止すると発表した。

新型コロナウイルス感染予防対策および拡散防止のためで、14日から2週間程度休止する。

 サンフレッチェ広島では10日、ユース、ジュニアユース、ジュニア、スクールの活動を11日から4月末まで休止すると発表していた。

広島県内でも新型コロナウイルス感染者の数がここ一週間で4倍と急激なペースで増加しており、広島県の湯崎英彦知事はこの日午後の会見で「感染拡大警戒宣言」を発表、平日、週末とも5月6日まで外出を自粛するよう要請した。

湯崎知事はこの土曜、日曜の外出自粛を県民に呼びかけていたが、その最中、三次市では訪問介護からのクラスターが発生した。

トップチームは3月末から4月にかけて6日間のオフを取り、3日から練習を再開。10日からは休日としていたが、ピッチに戻ることなくそのまま休止となった。

J1各クラブも状況は同様で、スタジアムが歓声に包まれるいつもの風景はますます遠いものになりつつある。

ひろスタ特命取材班

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