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2020年05月06日
編集部

サンフレッチェ広島、活動自粛延期発表、今度は期間限定せず、広島県では段階的な規制緩和への動き

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エディオンスタジアム広島
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画像はJリーグ再開を待つエディオンスタジアム広島

 

サンフレッチェ広島は5月6日、新型コロナウイルス感染予防対策および拡散防止のため、トップチームの活動を7日以降も当分の間、活動を自粛すると発表した。

前回、活動自粛を発表したのは4月13日で、この時は14日から5月6日までが活動自粛期間となっていた。

それまで安芸高田市の吉田サッカー公園などで練習を続けていた選手は同公園内のクラブハウス使用もできなくなり、自宅などでできるメニューで体力維持に努めてきた。

またサポーターとリモート画面で繋がるコミュニケーションの場などを積極的に作り、休校の続くこどもたちとともにこの緊急事態を乗り切る構えでいる。

全国に散らばるJリーグ各クラブはどこも同じ悩みを抱えながら、先の見えない戦いを続けている。今後は新型コロナウイルス対策で地域差が生じてくる可能性がある。

広島県では5日、政府の緊急事態宣言延長に合わせて店舗などの休業要請や外出自粛の期間を5月31日までとした。一方で、状況を見極めながら11日ごろからは4段階に分けてできるところから規制を緩める方針を示した。

美術館や自動車教習所など人々の暮らしに関わりが深いものは11ごろ日から、キャンプ場、整体施設などはそれ以降の判断、といった具合。

サンフレッチェ広島も県内の感染状況やこうした社会の動きを見極めつつ、活動の再開時期を協議して決めることになる。

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