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2020年10月17日
編集部

広島ドラゴンフライズ、川崎ブレイブサンダースを追い詰めながら及ばず「最後は試合巧者である部分の差…」

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朝山
  • 3

    SRC

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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は朝山正悟、川崎ブレイブサンダース相手に大事なところで3Pを沈めたが…

 

B1第3節GAME2(10月17日)
広島ドラゴンフライズ 80-82 川崎ブレイブサンダース
1Q:26-22
2Q:18-16
3Q:18-24
4Q:18-20
会場:川崎市とどろきアリーナ
観衆:2,400

 

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#5アイザイア・マーフィー、#8グレゴリー・エチェニケ、#21田渡凌、#24田中成也

川崎:#7篠山竜青、#14辻直人、#21マティアス・カルファニ、#22ニック・ファジーカス、#34パブロ・アギラール

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
得点
#8グレゴリー・エチェニケ20
#0ジャマリ・トレイラー16
#2朝山正悟11
#5アイザイア・マーフィー11
#1トーマス・ケネディ10
リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー6リバウンド
#1トーマス・ケネディ6リバウンド
#2朝山正悟6リバウンド
#8グレゴリー・エチェニケ5リバウンド
アシスト
#21田渡凌6アシスト
#3岡本飛竜5アシスト
#0ジャマリ・トレイラー4アシスト
#8グレゴリー・エチェニケ4アシスト
ブロックショット
#0ジャマリ・トレイラー4ブロックショット

◆出場タイム( )はGAME1
ジャマリ・トレーラー30:23(25:46)
トーマス・ケネディ19:40(19:09)
朝山正悟27:40(24:33)
岡本飛竜16:23(10:31)
アイザイア・マーフィー15:00(19:56)
グレゴリー・エチェニケ29:57(29:29)
田渡凌18:48(15:27)
田中成也24:18(25:00)
荒尾岳0:00(3:01)
古野拓巳17:51(21:32)
谷口大智 0:00(2:35)
森山修斗0:00(3:01)

川崎ブレイブサンダース
得点
#22ニック・ファジーカス34
#14辻直人16
#34パブロ・アギラール11
リバウンド
#22ニック・ファジーカス12リバウンド
#34パブロ・アギラール11リバウンド
アシスト
#0藤井祐眞6アシスト
#7篠山竜青5アシスト

 

GAME1とGAME2では別人のようだった…川崎市とどろきアリーナで接戦の結末を見届けた関係者からそんな声が上がっていた。

スコアを見比べれば一目瞭然…

GAME1
広島ドラゴンフライズ 64-99 川崎ブレイブサンダース
1Q:18-29
2Q:13-12
3Q:15-35
4Q:18-23

GAME2
広島ドラゴンフライズ 80-82 川崎ブレイブサンダース
1Q:26-22
2Q:18-16
3Q:18-24
4Q:18-20

前半を終えて48-44。第1クォーターの勝負どころで古野拓巳、朝山正悟の3Pが決まり、そこからゲームの主導権を握りかけた。第2クォーターも一時9点のリードを奪い、いいところで朝山正悟が3Pを沈めた。川崎ブレイブサンダース相手にチームの持ち味をいかに発揮するか?一夜でチームは修正したことになる。

第3クォーター、残り3:23で55―55となりそこからクロスゲームに突入する。それでも第4クォーターにはリードを奪い、残り5:05オフィシャルタイムアウトの時点で73-68。タイムアウト明け、ニック・ファジーカスのショットが外れるなど明らかに相手に焦りの色が見え始めていた。

しかし残り3:21でグレゴリー・エチェニケ5ファウルとなりジャマリ・トレーラーがコートへ…

フリースロー2本を沈められて73-72。さらにマティアス・カルファニにパスが通って流し込まれて73-74。残り2:25でジャマリ・トレーラーがジャンプショットを入れて一度は75-74したが直後にニック・ファジーカスに押し込まれて75-76となり残り2分での逆転はならなかった。

B1順位表(勝敗、勝率)
東地区
1 川崎 5勝1敗・833
2 千葉 4勝1敗・800
3 富山 4勝1敗・800
4 A東京4勝1敗・800
5 宇都宮4勝1敗・800
6 秋田 4勝1敗・800
7 横浜 2勝3敗・400
8 新潟 2勝3敗・400
9 SR渋谷2勝3敗・400
10 北海道2勝3敗・400

西地区
1 三河 5勝0敗・1000
2 名古屋D3勝2敗・600
3 琉球 3勝2敗・600
4 島根 3勝2敗・600
5 京都 1勝4敗・200
6 滋賀 1勝4敗・200
7 大阪 1勝4敗・200
8 広島 1勝5敗・167
9 信州 0勝5敗・000
10 三遠 0勝5敗・000

 

広島ドラゴンフライズ・ 堀田剛司HC
勝てるゲームを落としてしまった。選手たちは昨日の大敗から、メンタルコントロールが難しい中で今日の試合に向け調整し、良いパフォーマンス、エナジーを出して戦ってくれた。次は水曜日に名古屋Dとの試合。タフな試合が続くが一つひとつチームとして成長し、良い方向に進めていきたい。

 同・朝山正悟主将
今日は非常に悔しい敗戦。昨日、自分たちとしては完膚なきまでにやられたが今日は出だしから何とか喰らいつき、良い流れもありながら(の戦い)だったが、最後はやはり相手が試合巧者である部分の差が出てしまった。

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