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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > サンフレッチェ広島 > 対浦和戦8戦未勝利でもサンフレッチェ広島、ナビスコ杯で浦和撃破!2-2アウェーゴールで準決勝進出
2014年09月07日
編集部

対浦和戦8戦未勝利でもサンフレッチェ広島、ナビスコ杯で浦和撃破!2-2アウェーゴールで準決勝進出

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ナビスコ杯準々決勝、ホームで浦和レッズに0-0で引き分けたサンフレッチェ広島は、アウェーの埼玉スタジアムで浦和と対戦。第2戦も2-2で引き分けたが、アウェーゴールゼロの浦和に対して2のサンフレッチェ広島が4大会ぶりに準決勝に進んだ。

広島のスタメンはDFに塩谷、千葉、宮原。MFに清水、青山、森崎和、山岸、野津田、高萩。ワントップに佐藤寿人。青山は浦和との第1戦での後半途中出場を経て7月19日のJリーグ15節大宮アルディージャ戦以来の公式戦スタメン復帰となった。

試合は前半、要警戒の柏木を起点としたパスワークによって浦和サイドに主導権を握られると34分、CKから阿部に先制ゴールを決められた。

しかし、その5分後に宮原から青山、高萩と繋いだボールを野津田がミドルで叩き込み試合は振り出しに。

1-1で前半を折り返し後半開始早々の3分、今度は中央から佐藤寿人がきっちり決めて2対1とついにリード。

すると浦和はその直後からギアを一段上げて波状攻撃を展開。中央突破の槙野に同点ゴールを許したが、その後は懸命のディフェンスで浦和の攻撃を何とか食い止め2-2のままタイムアップとなった。

浦和は槙野、柏木はもとより李のシュートも強烈で、終わってみれば広島の2倍のシュート18本。元広島勢ではほかにDF森脇も体を張った守りを見せ広島を苦しませたが、日本代表メンバーに選出された西川不在のゴールが甘くなった。

なお広島は対浦和戦では4試合ぶりに得点を挙げたものの8戦連続未勝利となった。

森保監督vsペトロヴィチ監督、2012年シーズン以降の対浦和戦の成績(Hはホーム、Aはアウェー)

2012年3月10日・H  J1   1-0○
2012年6月27日・A   ナビ杯    0-3●
2012年11月17日・A     J1       0-2●
2013年3月2日・H    J1        1-2●
2013年8月3日・A  J1       1-3●
2014年3月15日・H    J1     0-2●
2014年8月16日・A    J1     0-1●
2014年9月3日・H  ナビ杯   0-0△
2014年9月7日・A  ナビ杯   2-2△

 

準決勝の相手は準々決勝で横浜F・マリノスに2-1、3-1で連勝した柏レイソル。第1戦は10月9日、エディオンスタジアム広島で開始時間は未定。

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