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2015年07月23日
編集部

広陵、新庄、市立呉、工大高がベスト4へ、頂点まであとふたつ!

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97回全国高校野球選手権広島大会第8日、準々決勝(7月23日)

コカ・コーラウエスト
第1試合 新庄2-1如水館
第2試合 市立呉6-0高陽東

尾道しまなみ球場
第1試合 工大高6-2向原
第2試合 広陵6-1西条農

前日の4回戦8試合に続いて広島県内4会場で準々決勝4試合が行われベスト4が出そろった。

前日、春の県大会準優勝校の崇徳を2-1で退けた工大高の勢いは衰えず二回、向原に先制された直後1-1の同点に追いつくと三回に4点を奪い6-2で34年ぶりのベスト4に進出した。

今大会で素晴らしいゲームを戦ってきた向原は初の4強まであと一歩だった。

”迫田兄弟対決”の如水館対新庄は1点を追いかける如水館が七回に追いついたが、その裏、新庄が勝ち越しに成功。2-1で逃げ切った。

前日、瀬戸内を倒した西条農は優勝候補の広陵に力負け。広陵は1点を返され4-1となった八回裏の攻撃で前日の三番から四番に上がった喜多真吾主将がライトポール直撃の2ランを放ち試合を決めた。

予想通りの試合巧者ぶりで準々決勝まで勝ち進んだ市立呉は強打の高陽東に6-0完封勝ち。創部9年目で優勝の2文字が手の届きそうな位置まで地力をつけてきた。

これで25日、尾道しまなみ球場で行われる準決勝は第1試合がともにノーシードの工大高対新庄、午後からの第2試合が連覇を目指す広陵と広陵と反対側のシード校、市立呉の対戦となった。

第2試合は昨年の準決勝と同じ組み合わせで、昨年は5-4で市立呉が涙をのんでいるが、今年はどうか?

 

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