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2015年10月13日
編集部

広島六大学野球は広島国際大学と近畿大学工学部でV争い、中国六大学野球は環太平洋大学と東亜大学の一騎打ち

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広島六大学野球の広島国際学院大学対広島経済大学戦が10月12日、広島国際学院大学グラウンドで行われた。

広島国際学院大学は1-1で迎えた延長十回、5点を奪って6-1で勝利。対戦成績を2勝1敗として勝ち点1を挙げた。

この結果、広島国際学院大学が勝ち点4でトップに立ち、広島経済大学と近畿大学工学部が勝ち点3となった。

この結果、10月17日から広島工業大学グラウンドで行われる広島国際学院大学と近畿大学工学部の対戦で勝ち点を奪った方が優勝、となる。

 

中国六大学野球も10月13日までに第4週が終了、10月17日から倉敷マスカットスタジアムで開催される第5週を残すのみになった。

第4週、福山大学を9-1(七回コールド)、5-0で下し4週連続で勝ち点を奪った環太平洋大学は2010年秋の初優勝以来2度目の優勝を目指し最終週で東亜大学戦を迎える。

春季リーグ戦2位に終わった環太平洋大学にとっては春季優勝の東亜大学にリベンジする願ってもないチャンス。

しかし東亜大学も第3週の吉備国際大学戦に1-5、1-2で敗れ勝ち点を取り逃したあと第4週の岡山商科大学戦に2-1、11-1(六回コールド)で連勝し、春秋連覇に向け調子を上げている。

なお、第4週まで勝ち点0の福山大学はすでに最下位が決まり、昨秋に続いての入れ替え戦へ回ることになった。

入れ替え戦は10月31日、11月1日に島根大学との間で行われる。会場は未定。

福山大学グラウンドで行われた春季リーグ入れ替え戦では、福山大学が山口の至誠館大学に2勝1敗で勝ち越して1部残留を決めている。

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