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2015年05月26日
編集部

広島、打線が目覚めて交流戦白星発進…だったが最後は一発出れば同点のピンチで抑え不在がネック

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ロッテサポ
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尾道に”遠征”して熱い応援を続けるロッテサポ

 

広島は「相性は良くない」(緒方監督)交流戦でロッテに7-4の白星発進!と同時に地方球場での連敗を10で止め、尾道しまなみ球場に駆け付けた1万3000人を超えるファンととともに勝利を喜んだ。

ただし、それもこれも八回に丸が放った満塁ホームランがあってこそ。

この時点で7-2となり、7回1失点の先発・前田健太の4勝目は一度は確定したかに思われたが、九回を任された中崎が2点を失いなおもランナー一、二塁、一発出れば同点の場面で代打のサブローを迎えるところまで追い込まれ、レフトスタンドに集結したロッテサポの盛り上がりも最高潮…。

結果的にはサブローを空振り三振に仕留めて無事ゲームセット、とはいえ八回の永川も1点を失っており、交流戦に入ってもブルペン陣の不安は解消されていない。

「ひろスポ!」が5月25日にアップした

「最下位で交流戦突入の広島、巻き返しへの裏ワザ!?は「守護神・大瀬良」でカープ女子興奮!?」

hirospo.com/pickup/18343.html

…の記事には「いいね」がかなりついているが、こうした状況が続くようだと広島首脳陣も抜本的な対策を取らざるを得ない状況になりそうだ。

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