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2015年07月16日
編集部

海の日にベラビスタマリーナで「ツネイシ花火」、ビーチバレーや環境保全も…、子どもたちの笑顔の花咲く福山シーサイド

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ツネイシ2
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    ダグ

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福山の海を舞台にこの夏、さまざまなイベントが開催されている、ビーチバレー開催で盛り上がり、記念撮影

 

 

一般財団法人ツネイシみらい財団(広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表理事:伏見泰治)は7月18日(土)海の日に「ツネイシ花火」をベラビスタマリーナ(旧境ガ浜マリーナ)(広島県尾道市浦崎町1364-6)で開催する。

同財団5周年の区切りの夏を迎える。地元住民や関係各所、そして海への恩恵に感謝しながら、様々なイベントも行う。

ツネイシみらい財団
www.tsuneishi-mirai.or.jp

ベラビスタマリーナ
www.bella-vista.jp/marina.html

イベントFacebookページ
www.facebook.com/events/

会場となるベラビスタマリーナは、午後6時から射的や風船釣りなどの“こどもお祭り広場”や、海の恵みが堪能できる“グルメ屋台”などが出店される予定。イベントのフィナーレとして音楽やレーザービームと連動する花火が打ち上げられる。常石造船の工場を背景に、尺玉や水中花火など演出を凝らした約20分の花火が夜空と海面を彩る。

駐車場は近隣施設の「三世代テーマパークみろくの里」を利用し、会場までは無料のシャトルバスが運行される。「ツネイシ花火」は、雨天の場合は翌日に順延される。

ツネイシ花火概要

開催日:2015年7月18日(土)

.開催地:ベラビスタマリーナ(旧境ガ浜マリーナ)

開催時間:開場午後6時、花火打ち上げ午後8時から(予定)

イベント内容:こどもお祭り広場、グルメ屋台、約20分の打上げ花火

入場料:無料

駐車場:三世代テーマパークみろくの里 駐車場(無料)会場までシャトルバス送迎

問い合わせ先:ツネイシLR株式会社 TEL.084-987-3280

常石花火

福山市街地から車で手頃にアクセスすることができ、広島市内からでも高速道路を利用すればおよそ1時半でまぶしい海に出会えるベラビスタマリーナ(旧境ガ浜マリーナ)界隈は、この夏も海水浴客などで賑わいそう。

そんな中、ひと足早く年7月4日(土)にはシーパーク大浜(広島県福山市内海町大浜 2220)で「Save the Beach in シーパーク大浜」が開催された。

「Save the Beach(セーブ・ザ・ビーチ)」は、NPO法人Save the Beach(東京都江東区青海、理事長:西村晃一)が全国各地でスポーツイベントの開催を通じて、海の環境保全を訴える催し。

特定非営利活動法人 Save the Beach
savethebeach.jp/

広島県では今回が初開催となり、NPO法人ツネイシ・スポーツアクトが共催した。

NPO法人ツネイシ・スポーツアクト
www.tsuneishi-sa.org/

NPO法人Save the Beachの理事長で、日本のビーチバレーの第一人者でもある西村晃一さんは、選手として各地を訪れるなかで環境汚染によりビーチが減少していることに胸を痛め、5年前からこの活動をスタートさせた。今では世界に活動の輪が広がっている。

西村さんの活動に賛同する多くの選手が当日、さまざまなイベントに参加。その中にはJTサンダーズの越川優選手やJTサンダーズからビーチバレーへと活躍の場を移した広島出身の直弘龍治選手の姿もあった。

ツネイシ

ツネイシ7

子どもたちとの体験スクールには、会場から約20人が参加し、砂浜でボールを投げたり、アタックするなど、ボールに触れる楽しさを選手から直接、教えてもらい砂浜に笑顔の花が咲いた。

ツネイシ5
子どもたちは瀬戸内海への稚魚放流にも参加

ツネイシ
マダイ、カレイの稚魚

西村晃一選手と上場雄也選手は、7月20日から開幕するワールドツアー”FIVBビーチバレーボールグランドスラム2015横浜大会”に参戦する。ツネイシ・スポーツアクトでは、広島県にビーチバレーをさらに広めていくと同時に大会に参加する選手を応援していく。

ツネイシ3
左から上場、越川、西村、直弘の4選手

“Save the Beach in シーパーク大浜”参加選手
・西村晃一
・上場雄也
・越川 優
・直弘龍治
・徳丸信代
・永田 唯
・浦田聖子
・田中麻衣

越川優選手のコメント
オリンピックチームと対戦して得点できました(笑) 西村さんは自分がバレーボール始めたときには一線で活躍されていて、インドアで一緒にプレーすることはなかったですが、ビーチという舞台のイベントに参加させてもらって嬉しかったです。2回目のビーチバレーでした。ビーチバレーは奥深いと思いますし、インドアとは違った楽しさがあると思う。プレーもそうですけど、観戦していただく皆さんにも、同じバレーボールですが、それぞれの競技として応援していただきたいです!

西村晃一選手のコメント
雨の中たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました。ビーチバレーを初めて観ていただいた方も多くて嬉しいです。ビーチバレーは世界ではメジャーな競技で、ビーチがないところでもコートを作って大会をするんです。過去のワールドツアーのフランスではエッフェル塔の前で開催していました。オリンピックでは観客動員数が一位になるほど人気のスポーツなんですよ。僕らもオリンピック目指してがんばっていますので、応援していただけたらと思います。ありがとうございました。

シーパーク大浜
www.youtube.com/watch?v=ns1XqLzRIfE&feature=youtu.be

 

特定非営利活動法人ツネイシ・スポーツアクトでは、今回のビーチバレーイベントのように、「トップアスリート招聘」を通じて子どもたちがプレーヤーの動きや技を見て感じ、一緒にプレーすることでスポーツの楽しさを体感してもらうことを目的に続けられている。また、しまなみ海道など、瀬戸内の環境を活かしたスポーツの普及、充実を図りながらより多くの人にその良さを知ってもらい、地域の活性化に寄与することを目指す。

6月6日、7日には元サッカー日本代表の金田喜稔さんによるサッカークリニックをツネイシフィールド(福山市沼隈町中山南26-1)で開催した。この日はツネイシフィールドで、福山JC杯少年少女サッカー大会(主催:福山青年会議所、共催:NPO法人ツネイシ・スポーツアクト)も行われた。

ツネイシ金田さん
金田さんの華麗なドリブルに負けない子どもたち

サッカークリニックでは、金田喜稔さんが福山JC杯に参加した選手を対象に、ドリブルやシュートテクニックなどを指導。参加したFC バイエルン ツネイシのスクール生(小学4年生)は「名プレイヤーに指導をしてもらったり、一緒に試合を行い良い経験になりました」と目を輝かせていた。

金田喜稔氏プロフィール
1958年2月16日生まれ、広島県安芸郡府中町出身、 元サッカー全日本代表。 広島県立工業高校時代は、全国選手権大会ベスト4。中央大学に進学し、大学2年生の時日本代表に選ばれる。1991年現役引退。 現在は、サッカー解説者として活躍するほか、一般財団法人名蹴会の会長を務める。

これまでのトップアスリート招聘イベント

2015年1月浦和レッズダイヤモンズの槙野智章選手、宇賀神友弥選手、阪野豊史選手、関根貴大選手、今シーズンからジュビロ磐田に移籍する太田吉彰選手、徳島ヴォルティスの小島秀仁選手らがFCバイエルンツネイシスクール生への指導を実施。

2015年4月フットサルチーム「バルドラール浦安」日本代表の星翔太選手・フットサルチームの米川正夫監督を迎え、2日間にわたり、FC バイエルン ツネイシのジュニアユースチームとスクール生にサッカー指導を実施。

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