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2019年11月01日
編集部

野間と緒方前監督の一件の後遺症…の長野、静かにマツダスタジアムの駐車場で残留を宣言

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長野
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長野(画像)は来季もマツダスタジアムで!

 

動向が注目されていた”広島単身赴任1年目”の長野久義外野手が11月1日、マツダスタジアムで海外フリーエージェント権を行使せず残留することを明らかにした。

すでに日刊スポーツなど一部メディアでは「残留」が報じられていた。

この日は鈴木清明本部長と条件面などについて話し合った模様。2月、カープファン大注目の中キャンプインした頃や開幕当初と比べると、長野の周辺もずいぶん静かになった…

今季の推定年俸は2億20000万円。広島ではジョンソンの3億2000万円、菊池涼の2億4000万円に続く高額だ。

しかし、今季はプロ10年目で最少となる72試合で打席数もわずかに197。180打45安打5本塁打20打点、打率・250だった。

昨季は326打席。だいたい500から600打席に立ち、レギュラーとしてやってきた自負があるはずだが、そのプライドもどこかに吹き飛んだのではあるまいか?

それが長野自身の問題であるなら仕方ない。

しかし、一部メディアが報じているように野間と緒方前監督の問題がそこには影を落としている。

ところが緒方前監督は長野の起用法に関してはほとんど話をせず、最後の会見でも質問すら受け付けず姿を消してしまった。

なぜ緒方監督が野間に平手打ちを食らわした事件に関して長野の名前がその絡みで出てきたのか?長野がそれを語ることはできないから、誰も本当のことは分からない。

ただシーズン大詰めになり、巨人の優勝が決まるころになってやっと野間から長野のスタメンにスイッチされたのは紛れもない事実だ。

“そんなこと”に振り回されているうちに終わってみればたったの197打席。それで年俸を削ると言われてもそう簡単には納得できないだろう。(ひろスポ!・田辺一球)

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