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2021年12月05日
編集部

JTサンダーズ広島、連日カミッてる、2021年内のVの戦い7勝7敗、7位締め~ちゃこのVプレミアレポート

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トップ画像は、試合に勝利し、抱き合って喜ぶ西選手と金子選手

 

2021-22 V.LEAGUE Division1 MENレギュラーラウンド
第7週 第14戦(全18週・36戦)
2021年12月5日(日) 根県出雲市・カミアリーナ(島根県立浜山公園浜山体育館)
vs VC長野トライデンツ(全4戦 第2戦/1勝0敗)
JTサンダーズ広島ホームゲーム、年内最終戦

カミアリーナ横にある八岐大蛇のモニュメント
カミアリーナ横にある八岐大蛇のモニュメント


素戔嗚尊(すさのおのみこと)も感染対策


カミアリーナ全景

 

今週のV1他会場は、東レがパナを負かしていたり、堺がFCに負けていたり、ウルドがテクトに勝っていたり、サントリーと大分はフルっていたり、と、話題になってます。

大きく順位が入れ替わったりすることはないものの、波乱がいっぱいで、来年1月以降の戦い方次第ではうちが上がっていける目もあります。

だからこそ今日の試合をどう戦うのかが非常に重要。さぁ!試合はどうなった?!

 

25-16
25-18
25-21

セットカウント3-0で勝利!ポイント3をGET!7勝7敗、7位で2021年内のVの戦いを終わりました。

 

スターティングメンバーは
OH:新井、山本将平
MB:小野寺、西!
OP:エドガートーマス
S:金子
L:唐川

 

今日は西くんの代わりに武智くんがベンチ外。

第1セット終盤に2枚替えでトム&金子→クマさん&合田にして、クマさんの綺麗なアタック決まってました!

第3セットはスタートから、新井&坂下の新人コンビ。

新井坂下西金子小野寺トム…おいおいこれで西村まで出したら又コート内平均年齢記録更新しちゃうんじゃない?!と思ってしまいましたが、L唐川でした…ちょっと安心した。

でも、コート内の声掛け・締め方が唐川くん1人では足りてない気がしましたね。

坂下新井コンビは2人の間で守備範囲とかを話している風があるんだけど、前衛の西くんやトムも含めてコートの総意になってないから、うちにとってはアンラッキー🐈‍⬛な感じのポイントが続いてたと思います。

でもそれは、アンラッキーじゃない。

「自分がボールを取る」だけじゃない、「コートをどう守るか」その上で「どういうトランジションアタックを仕掛けるか」が大事なんですよ。

 

坂下選手のバックアタック
坂下選手のバックアタック

スパイクを決め喜ぶ途中出場の熊倉選手
スパイクを決め喜ぶ途中出場の熊倉選手

安定したレシーブでチームを支える唐川選手
安定したレシーブでチームを支える唐川選手

 

第2セット新井→坂下への交代は、守りを安定させることが攻撃の安定に繋がる、ということを、しっかりと証明してくれました。

レセプション以外のレシーブって数値化されないけど、ラリー中の「1」の精度が高くなることで、結果、攻撃が高さが出たりコースをキチンと見て打てたりして、決まる。

坂下くんの強み、出てました。

しかも、彼、しっかりとセッター位置に返しながらも自分は転げないでその後の助走に入ってるから(実際にそれに上げるから、金子くんが)、このセットグングンと加速していくことができた、と思います。

 

第3セットは、出だしは良かったのだけど、途中でなんだか「倦んで」しまってる時間帯があって。何かを変えようとしたんだろうけど、新井→陳さん。で、陳さんがレセプションを失敗する、という…。で、点差が縮まって自分らの首が絞まる、という…。こういうの、なんて言うんだっけ?うーーーん…。

 

キャプテンシーがあるか、とか、よく言われるけど、バレーボールは、ポジションに名前が付いているものの、コートの中を人が動き回るし、ボールを床に落としちゃダメだし、決められた回数で相手コートに返す(攻撃する)ことが決まってるし、ほんと、コートの中で『まとめて』くれる人が必要なんですよねー。

これを『分業化』する手もあるけれど(自分の得意なプレーで貢献するし、苦手なことはカバーしてもらう、とか)、それは今世界の主流ではないし、観ていても面白くない、かもね。

今のJTだと、将平さんがコートにいない時にそれを誰がするんだろう、って感じがする。

 

2日目の戦い方、として、相手に押されていた、という事実は、首脳陣は受け止めて欲しい。相手は、それが無駄になってもセンターに必ず1枚ついていてプレッシャーをかけることに決めていた。センターが決まらなければ、トムの打数が増えることになるわけで、でも2日目のトムは1日目よりも打点も威力も下がりがち。

まぁ、実際のコートでは、センター攻撃が決まらなくてラリーが続いて、ラリー中もやっぱり真ん中に1枚ブロックがついていて、そこでマークが1枚になったとこでトムが気持ちよく決める、という現象が起こっていたけど。

いつもならば、センター攻撃が決まらずに切り返されたところで相手に点をやっちゃってるだろうから、負けているところですよ。

 

ちゃちゃちゃ☝️この反省は年明けから再開されるリーグで、しっかりとやることにして!!

頭を切り替えますよ!!

来週は天皇杯ファイナルラウンドです。負けたらさようなら、の、トーナメント方式。得意か不得意かと言われると、同一カード2連戦で初日勝っても翌日は勝てないうちは、多分どちらかというと得意です。

でも、セッター変わってからは、初めてになるトーナメント方式(黒鷲旗は2年連続で中止。今年は国体も中止)。みんなで、しっかり声出して行こうよ!!

高崎アリーナ、現地観戦予定です!!!
一緒に戦います!!
頑張れ!!JTサンダーズ広島!
頑張ろう!NIPPON!!
(ちゃこ)

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