画像は神宮球場資料写真
ヤクルト-広島22回戦(9月26日午後6時、神宮球場)
いくらなんでもこのスコアはないだろう。先発の床田寛樹が1イニングで54球を投じるなどしてヤクルト打線に16安打を許した広島は1対11のスコアでレギュラーシーズン139試合目にして完敗を喫した。残り5試合でこんなゲームしてて大丈夫?最下位ヤクルトとのゲーム差は4になった。直接対決があと3試合残っているというのに…
すでに新井貴浩監督の続投が明らかになっている広島だが、カープファンの心中は穏やかではないようだ。だが、はっきり言って、現有戦力では誰が監督をやったって大差なし。そもそもやりたい人も一部を除きいないだろう。その「いない」で言えば、広島にはGMがいない。編成の責任の所在もはっきりしない。最終人事はすべて松田元オーナーの意向に沿って行われ、その成れの果てがコレ、という落ちになる。
田辺一球広島魂|note よりこのズタボロな試合の詳細を引用する。
見どころ?海斗と奨成が何本打つか!おや?小園がおらん…やっぱ足か?代打で1安打狙い?ヤクルト-広島22回戦(9月26日午後6時開始予定、神宮球場)
きょうの見どころ(試合前に掲載)
予告先発
広島・床田寛樹(9勝11敗、2・83)
ヤクルト・アビラ(6勝8敗、4・24)
新井貴浩監督の続投は規定路線だ。ああだ、こうだと騒ぎ立てる必要はない。野村監督、緒方監督が再登板したら、今どころの騒ぎじゃない、チームが崩壊する。よってこの3名以外の人材を充てる、というなら分かる。でも、現有戦力と広島独特の事情については広く知れ渡っているから、誰も手を挙げようとはしない。
今夜、3年連続二桁目指してマウンドに上がる床田寛樹もまた、九里亜蓮や西川龍馬のように移住計画を進めている可能性がある。順調に行けば、来季にFA権取得となる。九里亜蓮はここまで25試合155回1/3を投げて10勝8敗、防御率2・55、CSから日本一を目指す。
床田寛樹は25試合168回2/3を投げて9勝11敗、防御率2・83。推定年俸では九里亜蓮の1億4000万円に対して床田寛樹は1億5000万円だが、このオフはどうなるか?
少し前に、マエケンの広島復帰を匂わせるような記事が多々、見られたがこれもまたハナからその可能性は限りなくゼロに近い。松田元オーナーが興味を示さないからどうにもならない。マエケンが出ていく時には20万ドル(23億円以上)の譲渡金が払われたが、その大半はオーナー預金になったはずだ。その中の数億円をカムバック!マエケン用にキープしておくような配慮など、あるはずもない。
そうやって片っ端から投打の主力が抜けた、その成れの果てが今!だ。未だに誠也や龍馬や投手三冠に輝いたマエケンの穴は空いたままになっている。森下暢仁はマエケン並みの働きを期待された右腕だったが、もうそれも過去の話となった。
そんな中、打つ方では三冠のかかる小園海斗と、来季のクリーンアップ候補、中村奨成には残り5試合、大きなケガなしに最後までプレーに集中してもらいたい。
首位打者のタイトルは極めて価値があるが、159から安打数もどこまで伸ばせるか?2安打ずつなら169安打。170安打台なら箔もつく。
中村奨成は現時点で菊池涼介、坂倉将吾を上回る90安打でもちろんキャリアハイ。モンテロ(92安打)を抜くのは時間の問題だ。その上には末包昇大(106安打)とファビアン(149安打)と小園海斗しかいない。
スキャンダラスな過去との決別を宣言することになった8年目のシーズンは、同時に人は気持ちしだいで変われることも証明して見せた。新井貴浩監督は自身のレギュラーまでの道のりに96番を重ねていたはずだ。そしてもしもこれが野村、もしくは緒方監督だったなら、別人96号はきっと誕生していない。
広島スタメン
ライト中村奨成
センター大盛穂
サード佐々木泰
レフト末包昇大
ファースト林晃汰
ショート矢野雅哉
セカンド佐藤啓介
キャッチャー石原貴規
ピッチャー床田寛樹
以下、”速報値”
1回表
小園海斗はたぶん下半身に問題あり、ベンチで出番待つ!
中村奨成…引っ張ってファウル、2球目右打ち、セカン山田哲人ジャンプ、その上右前打、まず1本目!
大盛穂…初球浅い左飛
三番に佐々木泰、なじみの神宮だぞ、狭いぞ、柵越えチャンス!…外スラ空振り、外スラボール、外に抜ける完全なボール球空振り、外にワンバンここは見て2-2、またフォークワンバン暴投になって中村奨成二塁へ、ここで初めて低目いっぱい146キロ見逃し三振
四番に末包昇大、しかし来季以降のことを考えれば末包昇大じゃない四番が必要…変化球ふたつストライクとファウル、外のカーブファウル、また外ワンバンカーブ、また外ワンバンで2-2、カーブ左飛定位置
1回ウラ
並木秀尊…3球目ゴロ右前打
長岡秀樹…バースデーソングを待つ床田寛樹、1-1から大きめの中飛
内山壮真…ストライク、ファウルで2ナッシング、ボール2つで2-2から右にファウル、内角ファウル、そして7球目三遊間抜けるヒット
四番に北村恵吾、村上宗隆はベンチスタート…チェンジアップ空振り三振!いい抜けだった
オスナ…3ボール、ストライク、5球目快音、打球はレフト末包昇大の右へ、ダイブしたが届かない、並木秀尊生還、内山壮真は本塁完全にタッチアウト!
S1ー0C
2回表
林晃汰…1-1からそれ振る?っていうワンバン空振り、次の落ちる球ハーフスイング三振、モロ過ぎ、先頭の役目こなそうとしてない
矢野雅哉…1ストライクから左邪飛、矢野雅哉のレギュラーへの道は閉ざされたまま今季が終わる
佐藤啓介…ストライク、空振り、ワンバンを振らない3球とも変化球、4球目カーブ二ゴロ、3分で終了
S1ー0C
2回ウラ
山田哲人…1-1から矢野雅哉のグラブをかすめて中前打、常時出てないから矢野雅哉守備まで動き硬い
古賀優大…2ストライクアッシングのあと7球目ライト前ヒット、無死一、二塁
岩田幸宏…初球中飛、床田寛樹ここまで打者8人、内野ゴロなし、片っ端から打球外野へ
アビラ…初球バント、二死二、三塁
並木秀尊…三ゴロ
S1ー0C
3回表
石原貴規…遊ゴロ
床田寛樹…一ゴロ、4球で二死
中村奨成…バントの構えボール、140キロストライク、低目曲がり球ボール、126キロ左へファウル、外ワンバン外でフルカウント、6球目外ワンバンで四球
大盛穂…1ボールからファースト正面ワンバンゴロアウト
S1ー0C
3回ウラ
長岡秀樹…フルカウントまで振ってこない、ファウル、7球目ボールで四球、3回連続で先頭を出した
内山壮真…ストライクと空振りで2ナッシング、カーブファウル、低目ボール、外完全にボールで2-2、第1打席同様、2ストライクから内山壮真粘る、6球目ファウル、7球目膝下もファウル、8球目もファウル、9球目ワンバンでフルカウント、10球目ボールで四球、内山壮真の粘りに床田寛樹対応できない
無死一、二塁で北村恵吾…1-2まで振ってこない、4球目パームだバットのヘッドが残って左前打、無死満塁
オスナ…2ボール、ストライク振ってこない、ファウル、ワンバンでまたフルカウントになって6球目は高く入ってセンター前適時打
S2ー0C
なお無死満塁で山田哲人…また2ボールになった、ストライクだがこの回もう30球、カットボールファウルで2-2、右にファウル、カーブがボールになってフルカウント、変化球ファウル、さらにファウル、9球目145キロもファウル、10球目三塁線抜ける2点二塁打、佐々木泰グラブ触るが届かない
S4ー0C
無死二、三塁で古賀優大…ライト犠飛
S5ー0C
一死三塁で岩田幸宏…初球ストライクのあとボール3つ、4球目もボール、この回3つ目の四球、もう82球になった
アビラ…初球で山田哲人と岩田幸宏スタートもアビラ何にもせず、山田哲人タッチアウトでラッキー二死、空振り、ファウル、そしてセンター前タイムリー
S6-0C
二死二塁で並木秀尊…ボール、ファウル2つ、パーム抜けて石原貴規ジャンプしても届かない暴投でアビラ二塁へ、ボールでフルカウントから快音レフト線二塁打
S7-0C
この回54球の床田寛樹はここまで、高橋昂也にスイッチ、大盛穂下がってセンターに久保修
打者一巡で長岡秀樹…空振り三振
この回33分…
4回表
佐々木泰…初球ゴロ中前打、安打製造機になってます、柵越え意識して引っ張ってない
末包昇大…根本でスライダー打ってポッキリ、詰まった打球は芝でバウンドしてキャッチまで戻ってきた補ゴロで一死二塁
林晃汰…初球詰まった打球はセンター前に落ちてヒット、一死一、三塁
矢野雅哉…4球目インハイ148キロ空振り三振、やっぱ打てんか…
二死一、三塁で佐藤啓介…引っ張った打球、オスナ捕れない、記録はタイムリーヒット、佐藤啓介プロ3安打目で初打点
S7ー1C
二死一、二塁で石原貴規…フルカウントからボールで四球、二死満塁
久保修…ストライク、空振りボール球、3球目空振り三振ボール球
4回ウラ
広島は高橋昂也続投
内山壮真…詰まった打球が佐藤啓介の後方に落ちてヒット
北村恵吾…中前打、二死一、二塁
オスナ…打ち上げた打球、セカン、ファースト、ライトが集まってきたが捕れない、ヒット、なんとまた無死満塁
山田哲人…浅い右飛
古賀優大…1ボールから左犠飛
S8-1C
二死一、二塁で北村恵吾…1-1からレフト前ヒット、末包昇大これをエラー、また1点入った
S9-1C
二死一、二塁でアビラ…空振り三振
また守り時間20分、どうしてこうなった?ヤクルト14安打
5回表
中村奨成…真っすぐファウル、スライダーボール、3球目スライダー一飛
高橋昂也の代打内田湘大…見ごとライト右へヒット
佐々木泰…大きな右飛だがフェンスまでかなりある
末包昇大…2-2、7球目低目見逃し三振…
C1ー9
5回ウラ
広島3人目は滝田一希、末包昇大下がり林晃汰レフトへ、内田湘大ファーストへ
並木秀尊…1ボールからショートライナー
長岡秀樹…満振りファウル、ボール2つ、4球目真っすぐ左飛平凡
内山壮真…2ボールから低目ファウル、145キロストライク、インスラ見逃し三振!
やっと5回終わった…
S9ー1C
6回表
林晃汰…4球目こするように打って二ゴロ、これじゃ角度はつかない
矢野雅哉…1ボールからアウトロー空振り、そのアウトローにストライク、またアウトローボールで2-2から内角落ちる球上体突っ込んで空振り三振、矢野雅哉まったくダメになった、打ち方やバットの長さ、あれこれ変え過ぎた
佐藤啓介…ストライク、ボール2つ、4球目二ゴロ、強く振るが打球は飛ばない、4分で攻撃終了
S9-1C
6回ウラ
広島は滝田一希続投
北村恵吾…ボール、ストライク、外142キロファウル、ここでギア上げて142キロ空振り三振!ナイス球威
オスナ…ワンバン、144キロストライク、低目スライダー空振り、スライダーファウル、147キロファウル、スライダー打って打球がライト線にキレていくが、中村奨成スラキャッチ、ファインプレー
山田哲人…真っすぐストライク、変化球空振り、ワンバン振りかけた山田哲人我慢した、外147キロボールで2-2、滝田一希自身を持って投げ続けている、変化球浮いてフルカウントになった、低目146キロボール球ファウル、146キロどん詰まり一ゴロ、滝田一希6人ピシャリ、いいリズム、きょうの監督賞(賞品なし)
S9-1C
7回表
ヤクルトは矢崎拓也にスイッチ、セカンに北村拓己で山田哲人退く
石原貴規…1、2球真っすぐストライクのあとボール3つ、ワンバン四球
久保修…初球低目のフォーク6・4・3併殺打
中村奨成…初球顔の高さボール、147キロストライク、148キロストライク、ワンバン、132キロ低目スライダー空振り三振…また3分で攻撃終了
S9-1C
7回ウラ
広島4人目は菊地ハルン
古賀優大…145キロストライク、147キロ外ボール、外大きく外れて2-1、4球目二遊間の当たり佐藤啓介よく一塁に投げた二ゴロ、打球音が重い
岩田幸宏…146キロストライク、120キロわずかに低い、3球目一ゴロで菊地ハルンファーストカバー
大歓声に包まれて代打村上宗隆、菊地ハルンにとっては願ってもない対戦…116キロカーブストライク!2球目伸びる真っすぐ平凡な二ゴロ
菊地ハルンにきょうのガッツ賞、初回以上に堂々と投げている、球質が重い(質量は不変)のか、内野ゴロしか飛ばない
S9-1C
8回表
ヤクルトは阪口皓亮
内田湘大…初球サードの右抜くナイスヒット、また監督賞
佐々木泰…150キロ内角ストライク、外150キロわずかにボール、ブレーキ効いたスライダーストライク3球目まで振らず4球目高目ボール球6・4・3併殺打
滝田一希の代打前川誠太…153キロストライク、スライダーストライク、外ボール、カーブにバット止めて2-2、内角球前川誠太避けたが曲がってストライク!見逃し三振、阪口皓亮の球に力がある
S9-1C
8回ウラ
広島は常廣羽也斗
首脳陣は先発不適格と見たか?長いイニングより短いイニング?
代打濱田太貴…147キロ空振り、外に151キロ150キロボール、内角146キロボール、で3-1、158キロファウル、内角150キロ空振り三振、この形は常廣羽也斗の得意パターン
長岡秀樹…138キロストライク、外148キロボール、ファウル2つ、ワンバンが出たこれが続くと危険信号、6球目ファウル、7球目もファウル、149キロもファウル、149キロ狙い過ぎて軌道がブレたフルカウントから右中間二塁打、これでヤクルトスタメン全員安打、代走伊藤琉偉
内山壮真…初球途端に腕の振り弱まりボール、外147キロストライク、149キロ浮いてボール、低目真っすぐ大きな中飛
北村恵吾…外カーブボール、このカーブが入らない、149キロ空振りで1-1、内角150キロストライク、4球目アウトローヘッド返さず押しこんだ当たり一塁線抜けて適時二塁打
S10ー1C
オスナ…高目空振り、2球目の前にセットが長い、オスナタイム、コレやったあとは死球になるぞ!2球目内角ボール、3球目ワンバン、常廣羽也斗もう27球いつものパターン、高目強い打球を佐々木泰よく捕ったが送球ワンバンで抜けていった、エラーでまた1点、常廣羽也斗が投げるとバックはよくエラーする、しかし、この時期にこんな野球、やる?
S11ー1C
二死二塁で北村拓己…ストライク、ボールでついに30球、145キロボール、甘い145キロファウル、5球目いい当たりの三ゴロ
9回表
ヤクルトは石山泰稚
林晃汰…真っすぐ空振り、また真っすぐ空振り、1球目はいいにしても2球目も空振りしてるようじゃあねえ、3球目高目真っすぐ捕邪飛
矢野雅哉…真っすぐ空振り、変化球ファウル、3球目ほとんど見逃し三振だが判定ボール、ワンバンで2-2、矢野雅哉は1本打ちたい、スライダーかろうじてファウルにしたスライダー、148キロファウル、また真っすぐファウル、インスラファウル、内角146キロファウル、10球目高目スライダー完全なる空振り三振…
佐藤啓介…ストライク、レフトポール際ファウル、佐藤啓介は満振りするがここまで全打席空振りなし、アウトローボール、外146キロファウル、低目落ちる球もファウル、インハイ147キロもファウル、変化球うまくいったが中飛でゲームセット
S11ー1C
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2025年05月08日











