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2019年07月27日
編集部

広島商が広陵の3連覇阻止!1イニングで4四死球でも続投の広島商・倉本裕翔が広陵打線点火させず、全国高校野球選手権広島大会準決勝

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第101回全国高校野球選手権広島大会第12日(7月27日)

尾道しまなみ球場で準決勝の2試合があり、広島商と尾道が7月29日にマツダスタジアムである決勝に進んだ。

広島商は優勝したカープに在籍する岩本貴裕選手が主力だった2004年以来、15年ぶりの決勝進出。過去ベスト4が最高だった尾道 は初の決勝に臨む。

 

準決勝第1試合は広島商が13-5の大差をつけて広陵の3連覇の夢を断った。準決勝まで全試合コールド勝ちの広陵の勢いを止めたのは先発した倉本裕翔(3年)で8回を投げて7安打4失点だった。

四回までは2安打ピッチング。6対0と試合の主導権を握って迎えた五回、相手の下位打線に連打されて一、三塁にされたあと、上位打線に対して死球、押し出し四球、押し出し四球、犠飛、死球…3点を返されたが、荒谷忠勝監督はベンチでその投球を見守り続けた。結果的にはこの続投が広陵打線の”爆発力”封じに繋がった。

二回、三回に3点ずつ、という得点の仕方も、昨年王者に対する強烈なボディブローになった。二回には、広陵先発の石原勇輝(3年)から九番・西森颯大(3年)が左翼越え二塁打して2点を先制すると、二番・北田勇翔(3年)の中前打で加点。四回には広陵の”150キロ右腕”河野佳(3年)から西森颯大がタイムリーを放ち、スクイズや相手のミスで着々と加点した。

六回を終えて7対3、終盤3イニングに懸ける広陵は、1年生からベンチに入り、中村奨成(広島東洋カープ)の時からのチームの流れを引き継ぐ鉤流大遂(3年)にマスクをかぶらせたが時すでに遅し。八回、九回に広島商に3点ずつを献上する形になり、ここまで5試合わずか2失点の手堅い守りが破たんした。(ひろスポ!・田辺一球×高校野球取材班)

 

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