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2014年09月29日
編集部

広島、クライマックへ暗雲、ヤクルト打線につかまったヒース五回ともたずKO降板

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広島の野村監督が頭を抱えるような状況になってきた。ヤクルト戦に先発したヒースが5回ともたずにKO降板、阪神との2位争いが激しさを増す中、肝心カナメのクライマックスシリーズ・ファーストステージに向けて、自信を持って送り出せる先発が前田健太ひとりという非常事態になった。

不調で二軍再調整の野村祐輔と右肘の状況がよくないためまだ十分に投げることのできないバリントン。昨年のクライマックスシリーズを経験しているふたりの右腕に加えて、”期待の星”だったヒースまで怪しい状況になってきた。

ヒースは途中加入ながらここまで3勝負けなし。前回、ヤクルト打線と初対戦(9月23日・神宮)した時は7回2安打無失点で相手を圧倒していた。

ところが今夜は三回、山田に適時打を許すと四回には四番に入る雄平に21号ソロを許し五回には雄平にバックスクリーン右への同点スリーランを打ちこまれた。

5点の援護をあっという間に吐き出したヒースの”弱点”を巨人、阪神のスコアラーはそれぞれのパソコンにどう打ちこんだか?

いずれにしてもモロさを露呈したヒースの右腕が短期決戦で通用するか否かは不透明、と言わざるをえない。

 

 

 

 

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