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2020年02月18日
編集部

開幕投手の大瀬良大地、ドラワンの森下暢仁、剛腕×スマート右腕で23安打打線を封じ込める

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森下暢仁
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スマート右腕、森下暢仁は着々と調整を進める

 

広島の沖縄キャンプ第2クール初日(2月18日)、コザしんきんスタジアムではエースの大瀬良と、ドラ1ルーキーの森下暢仁がキャンプ初のシート打撃でともに内容のある投球を見せた。

ふたりは日南キャンプ第2クールの2月8日に揃ってフリー打撃に投げ、さらに沖縄移動後の初日、13日に2度目のフリー打撃登板、と同じペースで仕上げてきた。

大瀬良は2年連続の開幕投手に指名され、新生佐々岡カープの屋台骨を背負っている。

森下は佐々岡監督のつけていた18番を背負う。

「背負っているもの」は同じ。ファンの期待と首脳陣の期待。

だが「同じペースで仕上げ」とは言うものの、その立場はまるで違う。球界を代表する剛腕と、初めてのキャンプでそつのないパフォーマンスを発揮し続けるスマート右腕がきっちり”並走”する様は、佐々岡監督にすれば願ったり叶ったり、だろう。なかなかそうはいかない。

森下の”凄み”はその投球を支える内面にもありそうだ。

ブルペンでは多くの関係者が見守る中で、キレと制球力を重視したピッチングを披露し、フリー打撃登板では多少、多めにヒット性の当たりを打たれてもテンポよく投げ続けた。

しかも最初のフリーで真っすぐを確かめ、2度目はカーブやチェンジアップをチェック。満を持して迎えたシート打撃登板ではより打者との勝負の意味合いが強いため球速重視。150キロを計測した。

広島打線は日南ですでに上々の仕上がりを見せており、15日の練習試合、阪神戦(宜野座)では2ホーマー7得点。16日の練習試合、中日戦(北谷)では5ホーマーを含む23安打で13得点と今、強烈な圧力をキープしている。

この日、森下が投げた相手は新外国人のピレラ、堂林、菊池涼、西川、田中広といった面々で許した安打は鈴木のポテンヒットのみだった。

この調子でいくと、22日のオープン戦初戦(ヤクルト戦、浦添)ではもっと高いレベルの投球が披露されることになりそうだ。(ひろスポ!田辺一球)

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