画像は完璧スイングで大アーチ、の秋山翔吾
新井カープの開幕戦オーダー。すでにひろスポ!では…
一番秋山翔吾
二番野間峻祥
三番西川龍馬
四番ライアン・マクブルーム
五番坂倉将吾
…と考えて記事にしてきた。1月の時点で、だ。他メディアで秋山の一番を想定した記事をひろスポ!では確認していない。
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…で、広島の宮崎・日南キャンプ第3クール2日目、2月12日、ファンがいっぱい入った天福球場で新井カープ最初の紅白戦!はいろいろあって大盛り上がり(そのあたりのことは他メディアでご確認ください)。
だが大事なのは投手陣がどんな結果を残すか、と、打線をどう組みそうか?
その中で先攻白組の一番に秋山翔吾、白組の一番には大盛穂が入った。
野間は白組の二番、西川は白組の四番、坂倉は白組の六番、マクブルームは紅組の四番、だった。
大盛は今キャンプでの打撃内容が各段に良化しており、一番抜擢は首脳陣の期待の表れ。そして、勝負手「一番秋山」もまた、この日試された。
結果は大盛が先発ローテ候補の遠藤淳志から中前打と中直、二軍から呼ばれた高橋昂也からもセンターへの大きなフライアウトと充実した内容。
秋山の方は森翔平の真っ直ぐを中直、ケムナの変化球を左飛、迎えた第3打席で球離れの早い右腕、藤井黎來のフォークを完璧に捉えて97メートルの右翼へ大ホームラン!紅白戦で何度も沸いたスタンドを一番沸かせてマンオブザマッチ!?に輝いた。(ひろスポ!キャンプ取材班&田辺一球)
胸を張ってベンチに戻る秋山翔吾(中央)、左奥に立っているのが新井貴浩監督